契約延長の動向:グデリ、カストリン、そして他クラブも狙うオソの契約事情
来季の編成において、クラブはいくつかの重要な契約更新を抱えています。まず、キャプテンとして見事な振る舞いを見せているネマニャ・グデリは6月末で契約が切れますが、セビージャを家のように感じており、クラブの財政状況に合わせて自身の要求を下げる意思があるため、残留の可能性が残されています。また、今季終盤に守備の要として定着したアンドレス・カストリン(2027年まで契約)の契約更新も急務となっており、交渉が進められています。
そして最も注目を集めているのが、左サイドでブレイクした22歳のオソ(ホアキン・マルティネス・ガウナ)です。今季21試合で2ゴール3アシストを記録し、その素晴らしいキック、豊富な運動量、守備の献身性、攻撃時の大胆さで左ラテラルからウイングまでこなす彼は、レアル・ソシエダやビジャレアルといったクラブから熱い視線を浴びています。アルゼンチン代表スタッフも彼に注目しています。セビージャは彼を将来のプロジェクトの柱と見なし、トップチームの登録枠と昇給を伴う長期契約を結ぶために交渉を急いでいます。(via Estadio Deportivo / Mundo Deportivo / ElDesmarque)