新オーナー体制下でのスター選手売却の可能性とアルバレスの要望

フリアン・アルバレスの将来については、バルセロナも1億ユーロ規模のオファー(6年間の分割払い)を提示するなど争奪戦が過熱している。アトレティコの新オーナーとなった投資ファンド「Apollo Sports Capital」にとって、最初の決断がチーム最大のスター選手を宿敵に売却することになるのは考えにくいとの指摘も挙がっている。アルバレス本人は現在、チャンピオンズリーグ準決勝アーセナル戦で負った足首の負傷から回復中で、アルゼンチン代表に合流している。彼はバルセロナへの移籍を希望しており、アトレティコにもその意向を伝えているが、直前に控えるW杯に集中するため、バルセロナに対しては当面目立った動きを控えるよう求めている。アトレティコは依然として選手の売却を固辞している。(via ElDesmarque / Mundo Deportivo / SPORT)