代替スタジアムのプランBはブルゴスのエル・プランティオに決定
もしマドリード州がラ・リーガ開幕までにバジェカス・スタジアムの使用を許可しなかった場合のプランBとして、ラージョはブルゴスCFのホームであるエル・プランティオ・スタジアムを代替地として選択し、すでに各方面にその決定を伝えました。
クラブは当初、近隣のレガネス(ブタルケ)、バジャドリード(ホセ・ソリージャ)、アルバセテ(カルロス・ベルモンテ)の各クラブにも打診していました。距離的にも環境的にも最も理想的だったブタルケはクラブ間での合意に至らず、バジャドリードは改修工事中で使用不可、アルバセテは最初から難色を示していたため、最終的にマドリードから約240km離れたブルゴスが選ばれました。
ラージョの開幕戦はアウェイでのセビージャ戦ですが、8月20日に予定されている第2節のデポルティーボ・アラベス戦が、バジェカス以外で開催される危機に瀕している最初の試合となります。工事が長引けば、第4節のラシン・サンタンデール戦もブルゴスで開催される可能性があります。ラージョは依然として清掃作業などで州政府が基準を緩和してくれるという希望を抱いていますが、状況は極めて不透明です。
(via MARCA)
(via Estadio Deportivo)