19歳新星ブアレとの契約延長交渉が決裂。干されるリスクと1500万ユーロの解除金

🗣️ ベティスのカンテラに所属し、今夏のプレシーズンではペレグリーニ監督の元でファーストチームの練習や親善試合に参加して非常に良い印象を残していた19歳の新星ミッドフィールダー、ニャンゴロ・ブアレ(Gnangoro Bouaré)の周囲に、非常に不穏な空気が漂っています。

🏢 水曜日、ブアレは代理人のエルビス・ガルシア・バrera氏を伴い、ベティスのCEOラムン・アラルコン、およびカンテラ責任者のミゲル・カルサードと会談の席を持ち、2027年6月までとなっている現在の契約をさらに3年延長する交渉を行いました。しかし、この会談は進展がないまま完全に対立・決裂する結果となりました。

🚨 選手側は、新シーズンにおいてファーストチームの確固たる出場枠を保証されること、さらにはチャンピオンズリーグの登録メンバー(リストA)に確実に含まれることを強く要求。これに対しベティス側は、カンテラーノの若手に対してそのような異例の確約を与えることはできないと拒否しました。

⚠️ ベティスは、もしブアレが提示されている延長オファーを拒否し続ける場合、ペレグリーニのファーストチームでの練習から彼を完全に除外するだけでなく、セグンダBに所属するカンテラチーム(ベティス・デポルティーボ)での公式戦出場すらも認めず、今後契約が満了するまでの1年近くの間、スタンド観戦に追いやるという厳しい態度を示しています。彼にはラージョ・バジェカーノや複数の2部クラブが関心を示していますが、ベティスは1500万ユーロの契約解除金が支払われない限り、一切の放出を認めない方針です。(via Mundo Deportivo)