移籍市場:カルロス・エスピ
📝 ビジャレアルは、レバンテUDに所属する20歳の大型ストライカー、カルロス・エスピ(1.94m)の獲得に大きく近づいています。すでに選手サイドとは個人合意に達しており、現在はクラブ間で移籍の最終的な詳細を詰めている段階です。クラブは5月末からエスピを主要ターゲットに据えており、その若さと成長性、即戦力としての力、ラ・リーガでの経験を高く評価していました。プレミアリーグのブライトンやイプスウィッチ、ボーンマス、さらにセリエAのボローニャやACミラン、フランスのストラスブール、国内のアトレティコ・マドリードなど多数のクラブが2500万ユーロの契約解除金を支払う構えを見せていましたが、ビジャレアルが水面下で交渉を逆転させました。エスピ自身もイニゴ・ペレス監督のプロジェクトに魅力を感じており、順調にいけば8月5日に予定されているレバンテとの親善試合の前に加入が正式決定する可能性があります。昨季1300分の出場で11ゴールを記録した彼は、ポストプレーや空中戦、スペースへの飛び出しなど多彩な能力を備えており、今夏エスパニョールからローンバックしたカルロス・ロメロに続く補強となる見込みです。(via Estadio Deportivo)