コモ・カップ:コモ1907戦
🔥 Al-Ula FC戦からわずかな時間をおいて行われたセスク・ファブレガス監督率いる開催国コモ1907との第2戦は、決勝進出を懸けたよりレベルの高い一戦となりました。イニゴ・ペレス監督は、第1戦からGKのルイス・ジュニオールとカルロス・マシア以外のスタメンを総入れ替えし、モウリーニョ、カンブワラ、パウ・ナバーロ、カルロス・ロメロ、ニザール、アラサン・ディアッタ、アルベルト・モレイロ、ジェラール・モレノ、ジョルジュ・ミカウタゼという布陣で臨みました。序盤の6分、ジェラール・モレノの素晴らしいアシストからカルロス・ロメロがシュートを放つも、GKとポストに阻まれます。さらに15分前にはミカウタゼにも決定機が訪れましたが、得点には至りませんでした。給水タイム明けの27分、ディアッタが足を滑らせたところからコモのリベラーリにシュートを打たれ、これがマシアに当たってコースが変わり失点してしまいます。しかし、チームはすぐに立て直し、30分にモレイロがペナルティエリア手前から見事なミドルシュートを沈めて同点に追いつきました。1-1のまま45分間を終え、決着は3本勝負のPK戦へと持ち込まれます。ビジャレアルはジェラール・モレノ、モレイロ、ミカウタゼの3人全員が成功させた一方、守護神ルイス・ジュニオールが相手の2本目をストップ。PK戦を3-1で制したビジャレアルがグループBを1位で通過し、見事決勝進出を決めました。(via MARCA)