新加入ハビ・ガランがプレシーズンマッチで負傷

🏥セルタでの2度目の在籍をスタートさせた新加入のハビ・ガランが、プレシーズンで思わぬアクシデントに見舞われた。クラウディオ・ヒラルデス監督率いるチームがスポルティング・ブラガと2-2で引き分けたプレシーズン第1戦の前半に出場したガランは、左大腿直筋の低度の筋断裂を負った。

クラブ側は離脱期間を明言していないものの、負傷の程度が軽いことから、8月16日21時30分にバライードスで行われるオサスナとの開幕戦には間に合う可能性がある。奇しくもオサスナは、ガランが昨季の後半戦に在籍していた古巣である。

アレイシ・フェバスとともに今夏の数少ない新戦力であるガランの離脱は、左サイドの運用に影響を与えている。マヌ・サンチェスがレバンテへ期限付き移籍したため、現在左ウイングバックで起用できるのはセルヒオ・カレイラのみとなっている。カレイラは昨季も同ポジションで起用され、首脳陣の信頼を掴んでいる。

なお、その他の負傷者として、イライクス・モリバが右アキレス腱の腱鞘炎、パブロ・ドゥランが5月に手術した左肩の問題、ウゴ・アルバレスが右足首の違和感を抱えており、それぞれ別メニューでリハビリを続けている。(via Estadio Deportivo)