GK大渋滞とテア・シュテーゲン放出の可能性
🧤バルサは現在トップチームレベルのGKを7人抱えており、デコSDは人員整理に追われている。フリック監督はジョアン・ガルシアを正GK、シュチェスニーを第2GKと明確に位置付けている。注目されるのはマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンの去就だ。彼はジローナへのレンタル中だった2月のオビエド戦で左ハムストリングを負傷して手術を受け、現在回復の最終段階にある。7月13日のプレシーズン開始時には復帰する予定だが、彼の高額な年俸がネックとなり放出のターゲットとなっている。
🇳🇱そこに、ジローナ時代の恩師であるミチェルが新監督に就任し、ジョルディ・クライフらバルサ関係者とのつながりも強いアヤックスが、彼の経験とリーダーシップを求めて情報収集を開始した。バルサは彼との残り2年の契約のうち1年分を支払って契約解除する案も検討している。その他のGKについては、ディエゴ・コチェンはデンマークのLyngbyへのレンタルが有力、イニャキ・ペーニャ(エルチェへレンタルされていた)は出場機会を求めて退団希望、アンデル・アストララガ(グラナダで18試合出場)とヤアコ(アンドラで控え)も去就が不透明となっている。また、GKの放出が進めば、レアル・ソシエダのアレックス・レミロ(31歳)を安価で獲得するプランも浮上している。(via SPORT, Mundo Deportivo)