ハムザ・アブデルカリムの買取とエジプト代表での期待

今年2月からエジプトのアル・アハリからバルセロナのフベニルに期限付き移籍で加入している18歳161日の若きストライカー、ハムザ・アブデルカリムは、ワールドカップに出場するエジプト代表メンバーに選出され、背番号「9」を背負うことになった。彼はバルセロナのトップチームではまだデビューしていないものの、エジプト国内での期待は非常に高く、代表チームの公式SNSでも「未来」と紹介されている。バルセロナはハムザの計り知れないポテンシャルを確信しており、アル・アハリとの間で合意している約200万ユーロの買取オプションを行使して、彼を完全移籍で獲得する方針を固めている。ワールドカップ終了後、ハムザはハンジ・フリック監督が率いるトップチームのプレシーズン合宿に参加する予定であり、フリック監督は彼の能力を直接チェックすることを楽しみにしている。 (via Mundo Deportivo) (via Esport3)

ラファ・ユステ副会長がレアル・マドリードへの法的措置を明言

FCバルセロナのラファ・ユステ副会長(ジョアン・ラポルタ会長が7月1日に正式に就任するまでの会長代行)は、クラブの最古参ソシオ1000人で構成される上院の定例会議にて、レアル・マドリードおよびフロレンティーノ・ペレス会長に対して法的措置を取る準備が整っていることを激しい口調で発表した。この怒りの発端は、フロレンティーノ・ペレス会長が選挙戦後に、ネグレイラ事件に関連してバルセロナが恩恵を受けていたと主張し、過去のタイトルを剥奪するように求める500ページ以上の書類をUEFAに提出したことである。ユステ副会長は『マドリードから600キロ離れた場所にいる彼らは、我々の成功を消化しきれていない。嫉妬と怒りは違う。誇りを持って自分たちを正当化することと、裏で特定の工作をすることは全く別だ。UEFAに500枚の書類を送ると言って我々を脅せると思っているのか? この人物は何を考えているのか』とフロレンティーノ・ペレス会長を強く非難した。さらに『ペップ(グアルディオラ)は記憶が短いと言っていたが、私には記憶がある。我々を不安定にするために恐ろしい中傷に訴えたマドリードとフロレンティーノ・ペレスに対し、法務部門がすでに法的措置の準備を完了している。彼らが報いを受けることを願っている。法廷で会おう。我々のエンブレムと名前は誰にも汚させない。我々には勝算がある』と宣戦布告した。 (via SPORT) (via Estadio Deportivo)