若手スウェーデン人アタッカーのルカ・ペトロヴィッチが古巣IFブロマポイカルナへ完全移籍
2024年1月に16歳でソシエダのアカデミーへ加入したスウェーデン出身の有望株、ルカ・ペトロヴィッチの挑戦が終わりを告げました。彼はトップチームやセカンドチームでの公式戦に出場することなく、自身が幼少期を過ごした母国のIFブロマポイカルナへ完全移籍することで合意しました。契約期間は2030年までとなります。
クロアチアにルーツを持つペトロヴィッチは、昨シーズンのユースチーム(フベニルA)で9ゴールを記録し、今夏のプレシーズンはレアル・ソシエダC(3部チーム)に帯同してフランスの親善大会などでゴールを決めるなどしていましたが、クラブでの立場に満足していなかったとみられています。スウェーデン現地では、彼の周囲のエージェントを巡る複雑な議論やトラブルが度々取り沙汰されていました。
今夏は同じくスウェーデン出身の若手、サンティノ・サムイワもノルウェーのクラブへ移籍しており、ソシエダの若き北欧アタッカーたちが相次いでチームを去ることになりました。 (via Mundo Deportivo)