ミケル・ゴティのレアル・オビエドへの期限付き移籍が正式決定!出場機会を求め新天地へ
24歳のミッドフィールダー、ミケル・ゴティが、レアル・オビエドへ1シーズンの期限付き移籍をすることが正式に発表されました。今回の移籍合意には買い取りオプションは含まれておらず、ソシエダと2028年まで契約を残す彼は、1年後に復帰する前提のレンタル移籍となります。
ゴティ自身、7月の段階では他クラブからの期限付き移籍の打診を断り、レアル・ソシエダに留まってポジション争いをする意思を固めていました。しかし、ペレグリーノ・マタラッツォ監督の構想からは完全に外れており、プレシーズン中もわずか60分間しかプレーできず、怪我での離脱も重なってアピールができませんでした。さらに開幕後の直近2試合では、新加入のママドゥ・サールやサンセの若手選手たちがメンバー入りする一方で、完全に招集外となっていました。
この厳しい現実に直面したこと、そしてトップ下の補強を熱望していたオビエドのジュリアン・カレロ監督からの非常に熱心なアプローチを受けたことで、ゴティは移籍期限の最終日になって急遽考えを改め、移籍を決断しました。
オビエドでは、今夏ソシエダから移籍したフォワードのカルロス・フェルナンデスと再会することになり、かつての同僚とともに昇格を目指して戦うことになります。ゴティの退団に伴い、空いた背番号「22」は新加入のエクトル・フォルトに割り当てられ、クラブの選手登録枠にも余裕が生まれました。 (via www.diariovasco.com)