CD レガネス
CDレガネスでは、今季の目玉補強としてコモ1907から期限付き移籍で加入した元スペイン代表FWアルバロ・モラタが苦戦を強いられている。1部昇格へのエースとして大きな期待を集めるモラタだが、ラス・パルマス戦(0-0)とテネリフェ戦(0-2敗戦)の2試合で先発出場(計138分間)したものの、いまだノーゴールに終わっている。
特に直近のテネリフェ戦では72分間のプレーでボールタッチがわずか27回にとどまり、味方との連携に苦しんだ。決定機となったヘディングシュートと反転からのシュートも枠を捉えることができなかった。レガネスは開幕5試合を終えて勝点8の12位に留まっており、自動昇格圏まで勝点2差、プレーオフ圏まで勝点3差と順位を落としている。名前や実績だけでは勝点を得られないセグンダの厳しさに対し、モラタの早期フィットが急務となっている。(via Estadio Deportivo)