ビジャレアルB、サモラに敗れセグンダ昇格の夢途絶える
⚽ セグンダ・ディビシオン昇格プレーオフ準決勝第2戦が行われ、ビジャレアルBは敵地エスタディオ・ルタ・デ・ラ・プラタでサモラCFと対戦しました。ホセ・マヌエル・ジャネサ・スポーツシティでの第1戦を2-0で勝利していたビジャレアルBは、大きなアドバンテージを持ってこの試合に臨みました。ダビド・アルベルダ監督は、ルベン・ゴメス、ブデスカ、シエラ、ラウタロ、エネコ、アラサン・ディアッタ、カルロス・マシア、ホセリージョ・ガイタン、ボナフェ、ウゴ・ロペス、アイマンをスタメンに起用しました。
🥅 しかし、前半22分にサモラのカルロス・ラモスのフリーキックがそのままゴールに吸い込まれ、先制を許してしまいます。さらに前半45分、ルーズボールの競り合いでホセリージョ・ガイタンが足を高く上げ、相手選手に接触したとして一発退場となります。ハーフタイムにアルベルダ監督はボナフェとアイマンを下げ、アルベルト・ガルシアとニサールを投入して守備の立て直しを図りました。数的不利の中、ルベン・ゴメスの好セーブなどで耐え忍んでいましたが、後半アディショナルタイムの97分、ペナルティエリア内でのファウルによりサモラにPKが与えられます。これを再びカルロス・ラモスに決められ、2戦合計2-2に追いつかれました。
⏱️ 試合はそのまま延長戦に突入。ビジャレアルBはエネコに代えてエトーなどを投入し、延長後半にはGKをルベン・ゴメスからキナレイキンに代えるなどの策を講じましたが、最後まで得点は奪えませんでした。今大会のレギュレーションによりPK戦は行われず、レギュラーシーズンの順位(サモラ3位、ビジャレアルB 4位)が優先されるため、ビジャレアルBの敗退とプリメーラRFEFへの残留が決定しました。(via SPORT)(via MARCA)(via Estadio Deportivo)