アレックス・バエナのW杯優勝とSNSでの反論

アトレティコ・マドリード所属のアレックス・バエナは、スペイン代表としてW杯優勝を果たした。昨季はシメオネ監督の下でラ・リーガ27試合に出場し2ゴール3アシストという期待外れの結果に終わっていたが、今回のW杯での活躍で自信を取り戻した。W杯優勝後のモンクロア宮殿での祝賀イベントにて、ペドロ・サンチェス首相と挨拶を交わした際、バエナが首相の目を見なかったことがSNSで大きな話題となった。SNS上では「彼にはそうする権利があるが、代表のユニフォームを着ている以上不適切だ」「いつだって礼儀知らずな奴はいる」といった批判的なコメントが寄せられた。さらに、あるメディアがSNSでバエナとロドリの写真を掲載し、『ここはモンクロアだ、カップを置いていくなよ』とバエナがロドリに語ったとする投稿を行った。これに対しバエナは『今日読ませるための別の嘘はないのか?』と直接反論し、その後該当の投稿は直ちに削除された。(via SPORT)