[セルタ戦の吉報] 古巣対決のドトールに「恐怖の条項」なし!バライドス出陣へ
今週末の日曜日にアウェイで行われるRCセルタ・デ・ヴィーゴ戦に向けて、マラガCFにとって好材料となるニュースが入りました。中盤の主力であるカルロス・ドトールが、古巣の本拠地バライドスのピッチに問題なく立つことができる見通しです。 ✈️🔷
ドトールは昨夏ラ・ロサレーダに期限付き移籍で加入し、チームの1部昇格に伴って今夏レンタル期間を2027年まで延長しました。元所属元であるセルタとの契約は2028年まで残っていますが、今回のレンタル合意にあたってセルタ側はいわゆる「恐怖の条項(親クラブとの対戦を禁止する契約箇条)」を課しませんでした。 📝👍
そのため、ドトールは権利上の制約を受けることなくセルタ戦に出場することが可能です。怪我人が相次ぎスカッドのやりくりに頭を悩ませるフネス監督にとって、中盤のキーマンを通常通り起用できることは大きな助けとなります。 ⚽️✨ (via ElDesmarque)