ラージョ戦の開催地変更

ラ・リーガ第2節に予定されているアウェイでのラージョ・バジェカーノ対デポルティーボ・アラベスの試合について、開催スタジアムの変更が決定した。ラージョはマドリード州からバジェカス・スタジアムのコンセッション(使用権)を取り上げられる危機にあり、安全基準を満たしていないという理由から同スタジアムが使用できない状況にある。

そのため代替地を探していたが、ラウール・マルティン・プレサ会長が良好な関係を築いているアンヘル・トーレス会長のヘタフェのコリセウムは、カンファレンスリーグやリーグ戦の日程と重なるため使用不可能だった。アトレティコ・マドリードのメトロポリターノやレアル・マドリードのサンティアゴ・ベルナベウ、さらにはレガネスのブタルケなども条件が合わず、マドリード州内の他のスタジアムもラ・リーガの基準を満たしていなかった。最終的に、アビラやグアダラハラなどの選択肢も消え、費用負担のみでスタジアムを提供してくれるブルゴスにあるエル・プランティオ・スタジアムでアラベス戦が開催されることになった。(via MARCA)