百発百中から一転したデラのPK連続失敗の悪夢
🥅 これまでペナルティキックのスペシャリストとして名を馳せていたセンターバックのアドリアン・デラが、思わぬスランプに陥っている。彼はビジャレアルB時代のプリメーラRFEFでのサン・フェルナンド戦から始まり、セグンダではカルタヘナのアーロン・エスカンデル相手に決めるなど5本を成功させ、プリメーラに至るまで、すべてのカテゴリーでPK成功率100%を誇示してきた。エルチェ戦、カステリョン戦、2度のエイバル戦、さらには今季のクリスマス休暇前に行われたレアル・ソシエダのアレックス・レミロ戦など、あらゆる場面で確実にネットを揺らしてきた。
しかし、2026年に入ってその完璧な記録が崩れ去った。ヘタフェ戦でダビド・ソリアにコースを読まれて自身初のPK失敗を経験すると、先日のマジョルカ戦でも悪夢が続いた。2-0とリードした場面でキッカーを任されたデラだったが、放ったシュートはクロスバーを直撃。頼れるスペシャリストが2試合連続でPKを失敗するという信じがたい事態に直面している。
(via MARCA)