新生マドリードの補強ターゲット!ダンフリースのフライング発表やカラフィオーリらの名前が浮上
📝モウリーニョ新体制に向けた補強の動きが加速しています。インテル・ミラノから約2000万ユーロで加入が決定的なデンゼル・ダンフリースは、6月14日のW杯日本戦に向けたオランダ代表の合宿中(ウズベキスタン戦にフレンキー・デ・ヨングと共に出場し2-1で勝利)にも関わらず、自身のSNSで育成クラブであるVV Smitshoekの「マドリード移籍おめでとう。8年間うちのユースでプレーした君の夢がここから始まったことを誇りに思う」という投稿に対し『どうもありがとう』と黒とオレンジのハートの絵文字付きで返信し、事実上移籍を公式化するフライングを見せました。また、リバプールからフリーで加入するイブラヒマ・コナテも獲得が決定済みです。
モウリーニョの最大の要望はウェストハムの21歳MFマテウス・フェルナンデスですが、移籍金は約9000万ユーロ(約8000万ポンド)と高額な設定です。アーセナルやマンチェスター・ユナイテッドも狙っていますが、ウェストハムは降格したため資金捻出の必要があり、前所属のサウサンプトンにも15%の売却益が入る仕組みになっています。
さらに守備陣の補強として、アーセナルのリッカルド・カラフィオーリ(約6000万ユーロ、代理人のアレッサンドロ・ルッチを通じて接触済み。モウリーニョがローマ時代に指導しジェノアへレンタルに出した過去あり)、マンチェスター・シティのヨシュコ・グヴァルディオル(約7000万ユーロ)とルベン・ディアス(約6000万ユーロ)、ボルシア・ドルトムントのニコ・シュロッターベック(W杯の活躍次第で5000万〜6000万ユーロで退団可能な条項あり。リバプールもコナテの後釜として狙っている)といったビッグネームがリストアップされています。他にもコモからのニコ・パスの買い戻し(保有権の50%を所有)やオサスナのビクトル・ムニョス、さらにはベルナルド・シウバも候補に挙がっています。 (via Mundo Deportivo)