クラブ首脳陣の強硬姿勢とアシスタントコーチ陣の現状
💼 この予期せぬ事態に対し、マジョルカのビジネス部門CEOであるアルフォンソ・ディアスは地元テレビ局Fibwi TVの番組に出演し、クラブとしての断固たる姿勢を示しました。
🗣️ 同CEOは『彼をめぐる様々な噂があるのは確かであり、明らかに何かが起きているのは事実です。しかし、現在もマルティン・デミチェリスはマジョルカの監督です。もし他クラブが彼を引き抜きたいと考えるなら、契約解除金をきっちり支払わなければなりません。今後何が起こるか見守る必要があります』と語り、約250万ユーロと見られる違約金の支払いを要求しています。
📱 さらにディアスCEOは、デミチェリスのライプツィヒ移籍のニュースをメディアの報道を通じて知ったと明かしています。どうやらデミチェリスのアシスタントコーチの誰かがクラブのオフィスに事態を伝えたとみられていますが、彼らアシスタント陣の今後の雇用状況についても宙に浮いたままとなっており、クラブ内には不穏な空気が漂っています。
(via Mundo Deportivo)