得点王争い首位タイに躍り出たセルヒオ・カメジョの偉大な金字塔
敵地で追撃弾を決めたセルヒオ・カメジョの勢いが止まりません。51分のゴールにより、直近の公式戦4試合連続ゴールを記録したことになります。今シーズンの開幕からわずか5試合で6ゴールという異次元のペースで得点を量産しており、ラフィニャやキリアン・ムバッペと並んでラ・リーガのピチーチ(得点王争い)首位タイに躍り出ました。
セルヒオ・カメジョは昨シーズン挙げた自己最多得点記録である8ゴールまであとわずか2点に迫っています。昨シーズンのラスト2試合でも連続ゴールを決めていたため、ラ・リーガの直近6試合で8ゴールという凄まじい爆発力を維持している計算になります。
さらに、このゴールによりラージョ・バジェカーノでのプリメーラ通算得点数が23ゴールに達しました。これにより、かつてクラブで活躍したボリッチの22ゴールを追い抜き、クラブの1部リーグ最多得点者ランキングで単独5位という偉大な金字塔を打ち立てました。映画好きでロックを愛し、東京オリンピック金メダリストでもあるこのストライカーは、ヴァジェカスでもブタルケでもベルナベウでも、エンブレムのために全てを捧げてピッチを駆け抜けています。(via MARCA)