激動の後半戦とダメ押し劇 VARのPK被弾を耐えラポルテ退場誘発からエッタ・エヨンが復帰弾

⚡️ 2点リードで迎えた後半、相手の反撃に対して粘り強い守備を続けていたものの、67分にペナルティエリア内での競り合いにおいてオサガスティが相手FWマロアン・サンナディを倒したとして長いVAR介入の末にPKを献上。これをアレックス・ベレンゲルに決められて1点差に詰め寄られた。しかし73分、絶好調のダニ・レケナが相手バックラインの裏へ鋭く抜け出すと、たまらず後ろから倒したアイメリク・ラポルテが一発退場となり一気に優位に立った。数位優勢となった後も相手のなりふり構わぬ猛攻に晒されたが、守護神マシュー・ライアンを中心に凌ぎ切ると、98分にビクトル・ガルシアのクロスからレケナが絡み、最後は相手GKウナイ・シモンの弾いた球をエッタ・エヨンが押し込んで勝利を決定づけた。1ヶ月以上の離脱から復帰したエッタ・エヨンにとって、これが5月以来となる価値ある復帰ゴールとなった。(via SPORT)