12年ぶりの名将直接対決:シメオネ対モウリーニョと激闘の記憶
⚔️ ディエゴ・シメオネ監督とジョゼ・モウリーニョ監督が、2014年4月30日の欧州CL準決勝(スタンフォード・ブリッジでアトレティコが3-1と勝利)以来、実に12年ぶりに公式戦のピッチサイドで顔を合わせます。
両指揮官の激闘の歴史において象徴的な試合といえば、サンティアゴ・ベルナベウで行われた2013年のコパ・デル・レイ決勝です。延長戦でミランダが放った劇的なヘディングシュートにより、アトレティコは14年間続いたダービー無勝の呪縛を打ち破り、2-1で勝利を収めました。この敗戦が、モウリーニョ監督にとって第1期レアル・マドリード政権の終焉を告げる引き金となりました。
シメオネ監督にとって、今回で通算51回目となるマドリードダービーとなります。これまでの対レアル・マドリード通算成績は13勝22敗15分です。昨シーズンのメトロポリターノでの対戦では、アトレティコが5-2の圧倒的なゴールショーを披露して宿敵を粉砕しました。
現在、レアル・マドリードが勝ち点15の2位、アトレティコが勝ち点13の4位で追いかける展開となっており、首位バルセロナを追走する上でも互いに一歩も引けない極限の直接対決となります。(via Mundo Deportivo)