SNS:マルコス・ジョレンテがファンからの質問に赤裸々回答
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マルコス・ジョレンテがバルセロナへ向かう列車の中から、SNSを通じてファンからの様々な質問に率直に答えました。
サッカー選手としての最後の夢を問われると、20/21シーズンのリーグ優勝時の写真を添えて『アトレティコでチャンピオンズリーグを優勝すること』と力強く答えました。また、プレミアリーグへの移籍の可能性については『太陽が見られない鬱病になるので、どれだけのお金も何も補ってくれない』と完全拒否の姿勢を示しています。
MLSへ去ったアントワーヌ・グリーズマンについては、いなくなってとても寂しいと告白しています。
プライベートな話題にも触れ、ワールドカップ直後にイビサ島でフェラン・トーレスと抱擁している写真が議論を呼んだことについて、『2026年になっても男同士の愛情が議論になるのは驚きだ。世間を見れば理解できるが、僕にとっては友人に愛情を示すことを恐れない、自分に自信のある男ほど男らしいものはない』と釈明しました。
飲酒の量についての質問には冗談を交えつつ、『日によるけれど2本から4本飲むこともある。自己ベストは10本でフラフラで寝たというのは冗談だ。インスタグラムの世界と現実は違う。ボトル1本の裏に何人いるか、それがその日のものか1週間前のものかは分からない。ワールドカップ後はいつもより飲んだことは問題なく認める。もうワールドカップで優勝することはないだろうから後悔はないし、すぐにルーティンに戻る。僕がいつも言っているバランスの一部だ』と独自の哲学を語りました。
さらに、セウタの移民危機という政治的なトピックについても踏み込み、『スーツとネクタイを着た犯罪者から国を守らなければならない』と自身の見解を示しています。(via ElDesmarque)