フリアン・アルバレスの去就
⚽️ 去就が今夏最大の焦点となっているフリアン・アルバレスは、現在イビサ島でバカンス中ですが、クラブから渡された個別トレーニングメニューをこなし、アトレティコのコーチングスタッフとも連絡を取り合っています。8月10日(月曜日)にマハダオンダのセロ・デル・エスピノでの練習に合流する予定です (via MARCA)
⚽️ バルセロナが彼の獲得を最優先に動いており、1億ユーロ弱の最初のオファーが無視された後、1億1500万ユーロへの増額を検討しています。さらに、選手の代理人がバルセロナを訪れて戦略を練り、本人にバルサ移籍の希望を公言させるなど、アトレティコへの圧力を強める計画を立てています (via Estadio Deportivo)
⚽️ アトレティコ側は彼をプロジェクトの重要ピースと見なしており、売却の意思はゼロです。ミゲル・アンヘル・ヒル・マリンCEOもバルサやレアル・マドリードからのオファーを拒否し、退団には契約解除金(5億ユーロ)の支払いが必要という強硬姿勢を崩していません (via SPORT)
⚽️ アーセナルのアルテタ監督がヴィクトル・ギョケレスの残留を明言したことで、ギョケレスとのトレードに金銭を加えるというアトレティコも関心を示していた案は消滅し、アーセナルはフリアン獲得から実質的に撤退しました。これにより、移籍先候補はバルサのみに絞られています (via SPORT)
⚽️ 本人はW杯中に退団希望を口にして以降は沈黙を保ち、プロフェッショナルな態度を貫いています。シメオネ監督はクラブにいたくない選手を置きたくないという考えを持っていますが、アトレティコ側は彼が強硬な練習ボイコットなどに出ることはなく、プロとして通常通りチームに合流すると確信しています (via SPORT)
⚽️ タレントのゴンサロ・ミロはラジオ番組で『彼は自ら厄介な状況に足を踏み入れました。アトレティコファンからブーイングを受けることになるでしょうから、それを拍手に変えるための努力が必要です。同じ夏にグリーズマンとフリアンの2人を失うことはクラブにとって大問題で、代役を見つけるのはほぼ不可能ですし、売却資金で彼より優れたストライカーを獲得することもできません。バルサや代理人に吹き込まれたのでしょうが、バルサがアトレティコを納得させるオファーを出せるとは思えませんし、彼は残留するでしょう』と苦言を呈しています (via ElDesmarque)