ラシン・サンタンデール
14年ぶりとなる歓喜のプリメーラ(1部リーグ)昇格を果たした。(via ElDesmarque)
来季に向けた最大の目玉として、下部組織出身のセルヒオ・カナレス(メキシコ・モンテレイ所属)の復帰交渉が最終段階に入っている。マノロ・イゲラ会長は『両者が復帰を望んでおり、彼が100%の状態で来てくれることは夢だ。近日中にファンに喜びを与えたい』と明言している。(via ElDesmarque)
クラブは1部定着に向けて約8名の新戦力獲得を予定。予算は1部で最低レベルとなる3000万ユーロ強と予想されているが、イゲラ会長は『選手たちはラシンに来たがっている。素晴らしいチームになる』と自信をみなぎらせている。(via ElDesmarque)
一方で、ホセ・アルベルト監督の戦術に不可欠な若手有望株の引き留めには強硬な姿勢を見せている。特に19歳のDFホルヘ・サリナス(今季33試合7アシスト)と、22歳のコロンビア代表MFグスタボ・プエルタ(今季33試合3ゴール)には国内外からオファーが殺到している。サリナスにはバルセロナ、アトレティコ、PSG、ポルトなど、プエルタにはベティス、ビジャレアル、ラツィオなどが関心を寄せている。しかしイゲラ会長は『彼らを売る気は全くない。連れて行くなら約1600万ユーロの契約解除金を払うしかない』と、強気な態度で牽制している。(via Estadio Deportivo)