UDアルメリア

プレーオフ準決勝第1戦、アウェーでのカステリョン戦を1-1で終え、決勝進出に向けて有利な状況を作った。(via SPORT)

前半は相手の激しいプレスに苦しみ、枠内シュートもミゲル・デ・ラ・フエンテの1本のみにとどまった。コーナーキックもゼロに抑え込まれ、終了間際に失点を喫した。(via Estadio Deportivo)

しかし後半61分、ルビ監督がニコ・メラメドとタリスを投入したことで攻撃が活性化。その直後の66分、ニコ・メラメドから右サイドのエンバルバへ展開し、そのクロスをセルヒオ・アリーバスが合わせて同点に追いついた。このゴールはアリーバスにとって今季26点目となり、キャリアハイを更新する見事な活躍を見せている。(via Estadio Deportivo)

守備陣では、GKアンドレス・フェルナンデスがカステリョンの再三の決定機を防ぐビッグセーブを連発し、ロドリゴ・エリーやボニーニらセンターバック陣も終盤のピンチを凌ぎ切った。(via SPORT)

ルビ監督は『プレーオフの初戦が非常に厳しくなることは分かっていた。最も馬鹿げた形で失点したのは残念だが、アウェーでの引き分けという結果には満足している』と振り返った。(via Estadio Deportivo)

第2戦はホームのUDアルメリア・スタジアムで行われる。ルビ監督は『勝つためのプランは明確だ。我々はホームでは非常に強力なチームだ』と自信を見せている。(via Estadio Deportivo)