バルデを巡るディマルコとのトレード交渉と選手の残留意思

スポーツディレクターのデコは、インテル・ミランとの間で、左サイドバックのアレハンドロ・バルデとフェデリコ・ディマルコを巡るトレード交渉を裏で進めています。

バルデ本人は、愛着あるバルセロナに残留し、レギュラーポジションを自力で奪い返すことを最優先しており、日曜日も変わらずチームと通常メニューの練習をこなしました。しかし、移籍市場閉幕まで残りわずかとなった段階で、彼の気持ちが動く可能性も残されています。(via SPORT)

ラージョ戦の主審が決定!勝率100%の相性データが後押し

8月31日(月)にSpotifyカンプ・ノウで行われるラ・リーガ第3節ラージョ・バジェカーノ戦の主審が、ベルギー生まれのエルナンデス・マエソに決定しました。

このマエソ主審はバルセロナにとって相性が極めて良く、彼が笛を吹いた過去4試合(ウニオニスタス戦、レガネス戦、ベティス戦、ヘタフェ戦)はすべてバルサが勝利しており、勝率は100%を維持しています。反対に、ラージョは同主審が担当した11試合でわずか3勝(1分け7敗)と極めて苦手にしています。(via SPORT)