左サイドバック補強事情 フラン・ガルシアらは高額で難航、アンヘリーニョにレンタル打診

リカルド・ロドリゲスがワールドカップ期間中に契約満了で退団予定であり、フニオル・フィルポも負傷等の影響で期待に応えられていないため、ストライカーに次ぐ優先事項として左サイドバックの全面刷新が検討されています。しかし、レアル・マドリードが放出を望んでいるフラン・ガルシアは、マヌ・ファハルドSDがラージョ時代から知っている選手ですが、1000万ユーロの移籍金(買い戻しオプション含む)と高額な給与がネックとなり、価格が下がらない限り獲得は困難です。カイキ・ブルーノはコモ1907へ買い取り義務付きのレンタル(約1400万ユーロ)で移籍し、EU外枠の問題もあったため獲得には至りませんでした。ホルヘ・サリナスも契約解除金が1600万ユーロに跳ね上がり、バルセロナ行きが濃厚となったため撤退しました。現在はローマのアンヘリーニョに対し、代理人を通じて買い取りオプション付きのレンタルを打診していますが、本人は保留状態で状況を見守っており、プランAにはなっていません。 (via Estadio Deportivo)