スポルティング・ヒホン
来季に向けた守備陣の大幅な再編とスタッフ陣の刷新を進めている。まず選手補強として、ペニャロールに所属し、メキシコのプエブラやケレタロでのプレー経験も豊富なウルグアイ人CBエマヌエル・グラルテ(28歳)の獲得に強い関心を示している。圧倒的な空中戦の強さと右サイドでの柔軟な対応力が評価されており、今月末でレガネスを退団するCBホルヘ・サエンスとすでに2年契約で基本合意に達しているものの、クラブは両選手の獲得が両立可能だと判断している。一方、ピッチ外でも大きな動きがあり、オルレギ・スポーツは長年トップチームのアナリストを務め、ミゲル・アンヘル・ラミレス前監督の絶対的な右腕でもあったクラブOBのカコ・モランを解任した。クラブ側は彼のサイクルが完全に終了したと判断しており、新しく就任するアルゼンチン人のニコラス・ラルカモン監督と共に、ハビエル・ベルヘス(第2監督)、フアン・クルス・モナコ(フィジカルコーチ)、ミゲル・アンヘル・バスケス(アナリスト)の新たなスタッフチームが加入し、完全に新しい体制でシーズンに臨む。(via SPORT)