ロドリの下積み時代:中古のオペル・コルサで通った日々

W杯のMVPに輝いたロドリが、自身の困難な下積み時代を振り返った。ビジャレアルのBチーム時代はお金がなく、自転車とトラムを乗り継いで練習に通っていたという。ようやく手に入れた初めての車は、4000ユーロの中古のオペル・コルサだった。『小さな画面がついていて、ラジオをつけるくらいしかできなかったが、驚いた。本物のクラックのように毎日その車で練習に通った。チームメイトにはからかわれたが、気にならなかった。とても気に入っていた』と、初心を忘れない素顔を明かした。(via Mundo Deportivo)

パウ・ガソルが振り返る医学部とバスケットの両立

パウ・ガソルが、大学で医学部の勉強とバスケットボールを両立させていた過酷な日々について語った。『医学とバスケットボールという、犠牲を伴い、多くの時間とコミットメントを要求される2つのキャリアを両立させるのは非常に厳しかった』と回顧。最終的にバルセロナのトップチームに昇格し、プロとしてのキャリアが本格化したことで医学部の中退を決断したという。(via SPORT)

モウリーニョの公開練習で見えたフィジカルコーチの折衷案

レアル・マドリードのホセ・モウリーニョ新監督による公開練習が行われ、フィジカルコーチの配置に注目が集まった。ウォーミングアップでは、クラブ所属のアントニオ・ピントゥスと、モウリーニョのスタッフであるアントニオ・ディアスが交互に指導を行うという珍しい光景が見られた。シャビ・アロンソ前監督時代にはスタッフ間で対立があったとされるが、モウリーニョは両者を尊重する折衷案を採用したようだ。(via MARCA)

ドイツ代表監督クロップが家族への批判に対して厳しい警告

ドイツ代表の新監督に就任したユルゲン・クロップが、就任会見でメディアやファンに対して厳しい警告を発した。『私を辞めさせるべきだと思ったら、違約金なしで辞める。だが、私の家族に手を出して放っておかないなら、辞める。前任のユリアンやトゥヘルに何が起こったか見てきた』と、家族へのプライバシー侵害や誹謗中傷に対しては一切の容赦をしない姿勢を明確に示した。(via ElDesmarque)

猛暑時の運動への警告:心臓専門医が語る予防の重要性

熱波が続く中、心臓専門医のミゲル・カインソス博士が運動時の注意喚起を行った。『一番重要なのは予防。気温が安定している時と同じような状態を保つことだ』と強調し、暑い中での過度な運動は血圧低下や心拍数の上昇、脱水症状や熱中症の危険があると指摘。『運動は涼しく乾燥した場所で、中程度の強度で行うこと。不安があれば必ず医師に相談してほしい』とアドバイスした。(via Mundo Deportivo)