オセアノグラフィックがサメを「フェラン・トーレス」と命名
バレンシアのオセアノグラフィック(水族館)が、全長約2メートルのオスのメジロザメに「フェラン・トーレス」と命名した。フェランは海洋保全のアンバサダーを務めており、彼のサッカ界でのニックネームが「エル・ティブロン(サメ)」であることにちなんだ粋な計らいだ。この命名を通じて、生態系におけるサメの重要性と保護の必要性を社会にアピールする狙いがあるという。(via ElDesmarque)
ボルハ・マジョラルが明かすモウリーニョの素顔と怪我の苦悩
ボルハ・マジョラルがレアル・マドリード時代のジョゼ・モウリーニョ監督について言及。『一番気に入らなかったのは負けず嫌いなところ。ロッカールームで私やチームメイトに対して、気に入らないコメントをした。熱くなって言うのは理解できるが、人への敬意は常に何よりも優先されるべきだ』と当時の不満を明かした。また、自身の負傷によるメンタルの苦しみについても語り、『多くの医者の意見を聞いて気が狂いそうだった。クリスマスに一人でセゴビアの田舎町に行き、生理学者と過ごしてすべてが変わった。怪我をしていないのに手術を勧められ、SNSの批判にも苦しんだためTwitterは削除した』と壮絶な日々を告白した。(via Mundo Deportivo)
ポチョロがイビサ島の自宅を公開、母へのオマージュ
ポチョロ・マルティネス=ボルディウがイビサ島にある自身のボヘミアンな自宅をテレビ番組で公開した。ラス・サリナス地区にある自然に囲まれたこの農園は、母親の強い希望で購入したものだという。家中のあらゆる場所にカエルの置物が飾られており、これはカエルが大好きだった亡き母へのオマージュだと説明した。(via Mundo Deportivo)
カンプノウ改修工事での悲しい事故
FCバルセロナの本拠地、カンプノウの改修工事現場で初の死亡事故が発生した。54歳の作業員が高所作業車で塗装作業を行っていた際、誤って頭を強打し亡くなったという。警察による捜査が開始されており、労働安全衛生の観点から現場の管理体制が問われている。(via SPORT)
ボルシア・ドルトムントの売却益の歴史とアデイェミの控えめな利益
ボルシア・ドルトムントからFCバルセロナへ移籍したカリム・アデイェミだが、ドルトムントが得た利益は過去の取引と比較すると控えめだ。これまでドルトムントは、デンベレ、ベリンガム、サンチョ、プリシッチ、オーバメヤン、ハーランドなどを安価で獲得し、巨額の利益を上げて売却する「スーパーセールス」を成功させてきた。アデイェミの売却もプラスにはなっているものの、過去の驚異的なプラスアルファに比べると落ち着いた取引となった。(via Mundo Deportivo)