代表ウィークに挑む3人のペリコ戦士とサラビア監督の金言

🇪🇸 11月10日から14日までラ・バァ・デン・バス(La Vall d’en Bas)で実施されるミニ合宿において、エスパニョールからは主要3選手が代表招集のため欠席することが決まりました。チーム得点王のロベルト・フェルナンデスがスペインA代表に2回目の選出を果たしたほか、ハビ・エルナンデスがスペインU-21代表へ、ヴァンヤ・ドルクシッチがヤン・オブラクらと共にスロベニア代表へ合流します。

🗣️ これに対しサラビア監督は『選手たちには、次の代表ウィークではさらに2人代表選手を増やさなければならないと話したよ』と笑顔で語り、チーム全体の底上げに対する強い意欲を示しました。

⚽️ また、好調ロベルトへの指導方針として『チーム全体でより良く、近くでサポートすることによって、彼が守備で走らなければならない距離を減らしてあげられる。ゴールに執着しすぎる必要はない。ゲームの流れとしっかり繋がっていれば、自然とゴールは生まれるものだ』と助言し、メンタル面でのアドバイスを送っています。

🚑 一方で離脱者情報として、ウルコ・ゴンサレス・デ・サーラテの新たな負傷離脱が確定。負傷離脱中のキケ・ガルシア、出場停止のロジェール・イノホも引き続き欠場となります。注目のGK争いについてはサラビア監督が『誰が出場するかは既に決めている』と明かしつつ、ドミトロヴィッチの経験値と、決定的な活躍を見せるフォルトゥーニョの充実ぶりを高く評価。前体制で出場の少なかったガブリエル・モカルドについては『新体制におけるサプライズの一人になる』と明言し、起用を示唆しました。(via Mundo Deportivo)