ヤマル兄弟のSNS反響とイメチェン

FCバルセロナの若きスター、ラミン・ヤマルは、ワールドカップ優勝という歴史的快挙を成し遂げた後、TikTokでワールドカップのトロフィーを持ちながら踊る動画を公開した。『たった19歳で世界チャンピオン』という短くも強烈なメッセージが添えられたこの動画は、またたく間に拡散された。さらに、ピッチ外で話題をさらったのは彼だけではない。弟のケインは、髪を鮮やかなブルーに染め上げるというさらに大胆なイメージチェンジを披露し、SNSで大反響を呼んでいる。ヤマル一家はサッカーの話題だけでなく、ピッチ外のトレンドメーカーとしても大きな注目を集めている。(via MARCA)

ククレジャとアルカラスの編み込みヘア

ワールドカップ優勝時にルイス・デ・ラ・フエンテ監督の顔のタトゥーを彫って話題になったマルク・ククレジャが、今度は髪型で世間を驚かせた。彼のトレードマークであった長い巻き毛をきっちりと編み込んだコーンロウのヘアスタイルを披露したのだ。さらに驚くべきことに、そのわずか1日後、テニス界のスーパースターであるカルロス・アルカラスもSNSで同じように編み込みのヘアスタイルにした自身の写真を公開した。スペインの頂点を極めたアスリートたちの間で同じスタイルが連鎖したことで、この髪型は一気にトレンドの的となっている。(via Mundo Deportivo)

リケルメ氏からペレス会長への苦言

レアル・マドリードの会長選に出馬した経験を持つエンリケ・リケルメ氏が、SNSでフロレンティーノ・ペレス会長に向けて苦言を呈した。FIFAのインファンティーノ会長が、W杯の商業権を扱う子会社を設立し、外部投資家を入れて大会を一部民営化する計画を撤回したという経済紙のニュースを引用し、『FIFAは修正の仕方を心得ていた。見習うべき人がいる。すべてが売り物というわけではない』と投稿した。これは、レアル・マドリードの事業を子会社化し、5〜10%の株式を外部投資家に売却しようと目論んでいるとされるペレス会長への痛烈なメッセージである。ソシオたちの強い反発が予想される中、リケルメ氏はクラブの歴史を揺るがす計画の撤回を強く要求している。(via MARCA)