バレンシアのMFアンドレ・アルメイダ獲得へ完全合意!移籍金300万ユーロで週明けにも正式発表か

セルタのスポーツ部門は、中盤の攻撃に圧倒的なクオリティをもたらす新戦力として、バレンシアに所属する24歳のポルトガル人ミッドフィールダー、André Almeida(アンドレ・アルメイダ)の獲得に向けて最終手続きを進めています。

選手本人との間では、セルタが提示したスポーツプロジェクトの方向性も含めて、すでに完全な個人合意が成立しています。クラブ間の交渉に関しても、移籍金300万ユーロ(約3億円)にいくつかの成績に応じた変動ボーナスを上乗せする内容で、すでにバレンシア側とほぼ合意に達しています。

しかし、この取引にはひとつのユニークな「制限」がありました。両チームが開幕戦で直接対決することが決まっていたため、バレンシア側は対戦相手を事前に強化することを頑なに嫌い、土曜日の試合が終わるまでアルメイダを放出することを拒否したのです。

メスタージャでの戦いが0-0のドローで終了したため、週明けの月曜日以降、保留されていたクラブ間の最終的な公式手続きが急ピッチで再開される予定であり、来週中にはアルメイダがセルタの新しい10番として正式に紹介される見通しとなっています。(via ElDesmarque)