シメオネ体制ワーストのリーグ成績と守備の崩壊
今季のアトレティコは21勝6分11敗、62得点44失点、勝ち点69の4位で終了しました。最終節でのビジャレアル戦の大敗は、シメオネ体制で最悪のリーグ敗戦となりました。堅守が最大の武器であったチームにとって44失点は痛手であり、シメオネ就任後初めて勝ち点70を下回る最悪のシーズンとなりました。これまでは19/20シーズンの70ポイントが最低で、最高は2014年の90ポイントでした。しかし、この69ポイントという数字は、シメオネ就任前の15シーズンの1部のどの成績よりも優れており、ラドミル・アンティッチ監督が率いた1996/1997シーズン以降で最高の数字となっています。(via ElDesmarque)