グリーズマンの後継者、イ・ガンインへの関心再燃

ベルナルド・シウバの獲得を逃したことで、マテウ・アレマニーSDは新たなメインターゲットとしてパリ・サンジェルマンのイ・ガンインに照準を合わせています。今年1月から獲得の可能性を探り、数ヶ月にわたって接触を続けてきた韓国人ミッドフィルダーを、グリーズマンの代役として熱望しています。ディエゴ・パブロ・シメオネ監督も、選手をスターに育てる自身の能力とイ・ガンインのプレースタイルが完璧に噛み合うと評価しており、攻撃陣のクオリティを飛躍的に高める存在として期待を寄せています。

イ・ガンイン自身もルイス・エンリケ監督の構想から外れており、スペイン復帰を望んでいるとされています。しかし、W杯のチェコ戦で素晴らしいプレーを見せてチームを勝利に導いたことで、現在の市場価値である2800万ユーロからさらに価格が高騰する可能性があります。2028年まで契約を残すPSGとのクラブ間交渉は、一筋縄ではいかないと予想されています。

(via SPORT / MARCA)