前節3G2Aと猛威振るうハキミに対抗せよ!マルキーニョスとヌノ・メンデス不在でPSG守備陣に生じる亀裂

PSGのサイド攻撃はまさに破壊兵器であり、中でも右サイドバックのアシュラフ・ハキミはチームで最も決定的な存在です。直前のル・アーヴル戦では3ゴール2アシストという驚異的なパフォーマンスを披露しており、圧倒的なスピードとパワーでビジャレアルの左サイドを脅かしてきます。

本来であれば左のヌノ・メンデスと両翼で絶大な脅威となりますが、ヌノ・メンデスは筋肉系のトラブルにより欠場が確定しています。代役にはユーティリティプレイヤーのウォーレン・ザイール=ウナイ・エメリが回る見込みです。

また、正GKサフォノフが最後尾に控えるものの、ディフェンスラインの要であるCBマルキーニョスが筋肉の負傷で離脱。ウィリアン・パチョの相方として、ルイス・エンリケ監督はルーカス・ベラルドかルーカス・エルナンデスを起用せざるを得ない状況です。守備陣の連携不足と両サイドバックの守備意識の隙は、ビジャレアルにとって大きな付け入る隙となります。 (via SPORT)