守護神レミロに肩の懸念!セルタ戦出場に黄信号と本格契約交渉の始動
セルタ戦を前に、ソシエダの守護神であるアレックス・レミロのコンディションに大きな懸念が生じています。レミロは肩に不調を抱えており、今節の出場が危ぶまれている状況です。もしレミロの欠場となればチームにとって極めて大きな痛手であり、直前まで慎重な判断が下されることになります。
その一方で、クラブは彼の将来を確固たるものにするための具体的な動きをスタートさせます。ブレトス氏は、レミロの契約期限が近づいていることを受け、移籍市場が閉幕した9月から本格的に契約延長に向けた話し合いのテーブルに着くことを公表しました。
クラブ側は『アレックスは我々の大黒柱であり、チームの強固な土台を支えてくれている』と最大級の評価をしており、今後もソシエダのゴールマウスを守り続ける「背骨」としての役割を強く期待しています。(via SPORT)