UDアルメリア

昇格プレーオフ準決勝でCDカステリョンと激突し、劇的な結末で決勝進出を果たした。第1戦を1-1で引き分けた後、第2戦は延長戦突入かと思われた後半アディショナルタイム(93分)にステファン・ジョディッチが決勝ゴールを挙げ、3-2で勝利を収めた。(via Mundo Deportivo)

決勝ではマラガCFと対戦し、1年での1部復帰を目指す。ルビ監督率いるチームには、セグンダ得点王のセルヒオ・アリバス(26ゴール)をはじめ、アドリアン・エンバルバ(16ゴール)、レオ・バチストン(9ゴール)、ミゲル・デ・ラ・フエンテ(5ゴール)、GKアンドレス・フェルナンデスなど、1部経験が豊富なタレントが揃う。レギュラーシーズンとプレーオフを合わせて85ゴールを記録する圧倒的な攻撃力を誇る。(via SPORT)

しかし守備面には不安を抱えており、レギュラーシーズンでリーグワースト3位となる63失点を喫している。また、元マラガのCBネルソン・モンテはラシン戦での5-1の大敗以降スタメンから外れており、決勝でも出場は不透明な状況となっている。(via SPORT)