レアル・オビエドがミゲル・ルビオ獲得を打診

🛡️ エスパニョールで構想外となっているセンターバックのミゲル・ルビオに対し、レアル・オビエドが獲得に向けた打診を行っていることが判明しました。

オビエドは現在ダビド・コスタスとダニ・カルボしか本職のセンターバックがおらず、最終ラインの補強が急務となっています。しかし、ルビオの1部リーグ基準の高額な給与が大きな障壁となっており、2部リーグのオビエドが全額を負担することは難しいため、選手側の大幅な減俸が不可欠と見られています。

ルビオは28歳で身長191cmを誇り、空中戦や対人守備には定評がありますが、広大なスペースのカバーや反転の動きに課題を残しています。ヘタフェのカンテラ出身で、グラナダを経て昨夏エスパニョールにフリーで加入し、2028年までの契約を結んでいますが、昨季は14試合で1ゴールにとどまりました。本人は1部リーグでのプレー機会を待つ意向とも言われており、交渉の行方が注目されます。(via ElDesmarque)