プレシーズンのサプライズ、ラファ・バウサの決意
🌟 昨季はミランデスへレンタル移籍してプロデビューを果たし、38試合で3ゴール4アシストを記録した21歳のラファ・バウサ。エスパニョールに定着すべく戻ってきた彼は、プレシーズンで大きなサプライズとなっています。
バウサは『この1年で選手として成長できた。今はプレシーズンに集中して、常に成長し続ける時だ』と語り、モンチDGDやマノロ・ゴンサレス監督からの信頼に応えています。
2試合連続ゴールについては『幸運にもゴールに向かってシュートが入っている。それは改善すべき点だった。マノロ監督からは、引き続きエリアに入ってゴールを狙うように言われている』と明かしました。
監督が中盤に求める役割については『ボールを保持し、ピッチ上で良いポジションを取り、細かい部分に気を配ること。それが今日の試合にも反映されていたと思う』と分析。自身のプレースタイルについても『両方のペナルティエリアに顔を出すボックス・トゥ・ボックスも好きだけど、もっとポジションを守る6番の役割もできる。全く問題ない』と適応力の高さをアピールしました。
2028年まで契約を結ぶバウサは『僕はいつもここにいたいと思っている。ここは僕の家のようなもので、ここにいられてとても幸せだ。だから、ここに残るために自分の力でできることはすべてやるつもりだ』と強い愛着と決意を語っています。(via Mundo Deportivo)