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2023/24シーズンにエスパニョールを率いたルイス・ミゲル・ラミス元監督が、オサスナの新監督に就任することが公式発表されました。契約は2028年6月30日までの2シーズンとなり、ホセ・マヌエル・ヒル(第2監督)、イバン・マドロニョ(アシスタントコーチ)、ミゲル・アンヘル・フェルナンデス(フィジカルコーチ)、ホセ・ファハルド(アナリスト)といういつものコーチングスタッフを伴っての就任となります。

ラミス監督のエスパニョールでの時期は全く実りあるものではなく、シーズン終了前に突然解任され、マノロ・サンチェスの到着に道を譲る結果となっていました。その後ブルゴスCFで結果を残した彼は、指導者キャリア最大の挑戦として、オサスナのプロジェクトをスペインサッカーの最高峰に定着させるという確固たる目標を掲げています。(via MARCA)