モンティリビ・スタジアムの芝全面改修とインフラ改善への課題
🏟️ 来季に向けた最初のステップとして、本拠地モンティリビのピッチ改修工事がスタートしました。現在のハイブリッド芝の表層13センチと人工繊維をすべて撤去し、土を再利用して平らに固めた後、新たな天然芝のロールを敷き詰めて人工繊維を再設置するという大掛かりなものになっています。この工事は7月中旬の完了を予定しており、プレシーズンや公式戦の開幕に万全の状態で臨むための定例メンテナンスの一環です。一方で、サポーターからはアクセス、トイレ、飲食エリア、共有スペースなど、観客の快適性に直結するスタジアムインフラの改善を求める声が根強く残っており、今後のクラブの対応が注目されています。(via Mundo Deportivo)