キャプテンのマウロ・アランバリがリーベル・プレートへ完全移籍
中盤の柱であり、チームのキャプテンの一人でもある30歳のマウロ・アランバリが、アルゼンチンの名門リーベル・プレートへ完全移籍することが水曜日にクラブから公式発表されました。来季のヨーロッパ大会復帰を控える中、ホセ・ボルダラス監督は重要な戦力をもう一人失うことになります。
この移籍は、リーベル・プレートのエドゥアルド・コウデ監督からの強い要望によるものであり、指揮官の存在が選手を説得する上で決定的な役割を果たしました。アランバリは木曜日からリーベルのトップチームのトレーニングに合流する予定です。契約期間は2028年12月31日までとなっており、移籍金として、ヘタフェが保有していた権利の50%に対して300万ユーロがアルゼンチンのクラブから支払われました。
アランバリはジロンダン・ボルドーから加入して以来、コリセウムで8シーズンを過ごしました。ピッチ上での安定性、強いキャラクター、高い献身性、そして犠牲の精神により、過去10年間のクラブのアイデンティティと競争の激しさを最も体現する、絶対的な基準となる選手でした。
ヘタフェは、長年チームを支えたキャプテンに対して、以下のように感動的な別れの公式声明を発表しています。
『アランバリは2018年の夏にヘタフェに到着し、加入以来、その献身性、リーダーシップ、中盤での継続的なパフォーマンスにより、チームの基本的なピースの1つとなりました』
『彼の軌跡において、リーグ戦、国王杯、欧州大会を含め公式戦267試合に出場し、20ゴール以上を記録しました』
『このウルグアイ代表選手は、歴史的なヨーロッパ大会出場権獲得など、過去10年間のクラブの最も輝かしい瞬間の主役でした』
『ジロンダン・ボルドーから到着して以来、アランバリは犠牲の精神と競争の激しさで際立っていました』
『我々のエンブレムを誇りを持って守ってくれたこの数年間のプロ意識、献身、尽力に感謝したい。ありがとう、マウロ。ここはいつでも君の家です』
(via SPORT, ElDesmarque, Mundo Deportivo)