ファンが望んだレンタル復帰は幻に!モウリーニョ監督の意向で即座にマドリードのトップチームへ合流
セルヒオ・マルティネスのレアル・マドリード移籍が報じられて以降、ラシン・サンタンデールのファンの間では、今シーズン終了まではレンタル移籍という形でラシンに残り、チームを助けてくれるのではないかという淡い期待や憶測が飛び交っていました。
しかし、その願いが叶うことはありません。このラレド出身の若きセントラルミッドフィールダーは、エル・サルディネーロを完全に去ることになります。今回の移籍は、レアル・マドリードの指揮官を務めるジョゼ・モウリーニョ監督が直々に獲得を承認したものであり、同監督の意向により、セルヒオ・マルティネスは即座にマドリードのトップチームに組み込まれる計画となっています。
レアル・マドリード側は、彼がこれからの10年間にわたってクラブの中盤を担い続ける存在になると確信しており、育成期間を挟むことなく、即戦力としてトップチームで勝負させる構えです。(via ElDesmarque)