モンチSD主導の補強動向とイゴール・ジュリオへの関心
🛡️マノロ・ゴンサレス監督のスカッドを完成させるため、スポーツディレクターのモンチと彼のチームが補強を急いでいます。
これまでにMFカラトラバ(26歳)、SBハルトマン(24歳)、MFモカルド(20歳)の3人を獲得しましたが、さらなる補強が不可欠です。特に手薄なのがセンターバックで、ミゲル・ルビオの退団が濃厚となっており、現在のスカッドには3人しかCBがいません。最低でも2人のCB獲得が急務とされています。
現在、新たなターゲットとして浮上しているのがブライトンに所属する28歳のブラジル人CB、イゴール・ジュリオです。彼は2027年までの契約を残していますが、チーム内の激しいポジション争いや負傷の影響で出場機会を求めており、エスパニョール移籍に前向きとされています。契約残り1年という報道もあり、フリーか移籍金が発生する形での獲得になる見込みです。
イゴールはフィオレンティーナから約1500万ユーロでブライトンへ移籍した実力者で、1年前にはレアル・ソシエダ移籍に迫った過去もあります。ブライトンU18のイニゴ・カルデロン元監督も『イゴール・ジュリオは野獣だ。デュエルに勝つし、足元の技術も良い』と絶賛しています。
交渉は容易ではありませんが、フロントは早期決着に自信を持っています。他にもアル・イテハドのシミッチやトロワのディアワラも候補に挙がりましたが、現時点では実現が難しく、イゴール・ジュリオが最有力候補となっています。また、攻撃陣の追加補強の可能性も排除されていません。
(via Mundo Deportivo)