コルドバCF

コルドバCFが、クラブ史上初となるセグンダ・ディビジョン(2部)デビューから70周年の節目を迎えた。1956年9月9日に行われたエルデンセとの初陣は0-4の大敗に終わったものの、そのシーズンに同クラブはホーム17連勝という、現在もサバデルやオサスナと並び破られていないセグンダ史上最多連勝記録を樹立した歴史を持つ。そして現在のチームでは、直近のサバデル戦(2-3で敗戦)で先発デビューを果たしたポルトガル人GKギジェルメ・フェルナンデスに注目が集まっている。開始6分のビルドアップミスで先制点を許す苦しい立ち上がりとなったが、その後は至近距離からの枠内シュートを止めるなど計6度のセーブを記録し、高いパス成功率(71%)とともに高いビルドアップ能力を示した。イバン・アニア監督も『彼のキックとゲーム理解力を買って抜擢した』と全幅の信頼を寄せる。正GKイケル・アルバレスがアンドラ代表のNations League(マルタ戦、ジブラルタル戦)および親善試合で約2週間チームを離脱することが確実視されているため、ギジェルメが今後ゴールマウスを守り続ける見通しだ。(via SPORT)