モウリーニョ監督がアルバレスの今季を予測&アトレティコを優勝候補に指名
レアル・マドリードのジョゼ・モウリーニョ監督が記者会見で、今夏の主役となったフリアン・アルバレスとアトレティコ・マドリードの今季について語りました。アルバレスはバルセロナへの移籍希望を公にしていたものの、クラブ間の交渉でライバルへの放出が認められず、アトレティコへの残留が決まりました。
この一件について問われたモウリーニョ監督は、敬意を払いながら独自の視点でアルバレスの将来を予測しました。
『彼をシメオネ監督以上に理解している者はいないし、あのクラブをシメオネ監督以上に知っている者もいない。だから私から言うべきことは何もない。ただ、私が普段から口にしているのは、満足していない選手であっても、9月1日を迎えたなら満足しなければならないということだ。そうでなければ1月1日までプレーできないからね。私の直感では、少なくとも12月31日までは、彼はクラブにとって極めて重要な選手であり続けるだろう』
さらに、モウリーニョ監督は今シーズンのリーグタイトルの競争相手としてアトレティコ・マドリードを非常に高く評価しています。
『アトレティコもまたリーグの優勝候補だと思う。彼らは公には口にしないかもしれないがね。彼らの補強スタイル、そして永遠の安定性とも言える体制が素晴らしい。同じ監督、同じメンタリティ、同じ思考を持ち続けていることは、絶えず変化を繰り返す現代フットボールにおいて強大な力となる。だから私にとって彼らは紛れもない優勝候補だ』 (via ElDesmarque)