エルチェCF
ブバ・サンガレ、ゴンサロ・ビジャール、ビクトル・チュストを相次いで獲得しましたが、前線の補強が進んでおらずファンから焦りの声が上がっています。元オビエドのフェデ・ビニャス獲得を狙っていましたが、高額なサラリーがネックとなり同選手はメキシコのトルーカへ移籍しました (via SPORT)。現在はブルゴスの右SBアレックス・リサンコスの獲得をオサスナと争っているほか、ローマのマラシュ・クンブラにも関心を示しています。プレシーズンマッチではカイザー・チーフスに2-1で勝利し、ジョホールとは0-0の引き分け。今後はアル・アイン、コルドバとの親善試合を控えています (via MARCA)。
デポルティボ・ラ・コルーニャ
オビエドとの親善試合は0-0で終了しました。新加入のピエール=エメリク・オーバメヤンが先発デビューを果たし、ビル・ンソンゴとの2トップ(5-3-2システム)で存在感を示しています (via ElDesmarque)。昇格組として移籍市場で活発に動いており、レオ・ロマンに900万ユーロを投じたほか、ジョナタン・アスプ・イェンセン、ブライト・エデ、トゥン・ハイセルハルト、ロレンツォ・アマトゥッチなどを次々に獲得。一方でホセ・アンヘルはセウタやカディスからの関心で退団が濃厚となり、ブルディニも契約解除へ向かっています。クラブはナポリを退団したフアン・ジェズスに関心を示しており、左SBと左利きCB、右ウイングの補強を優先しています (via SPORT)。