デル・ニド・カラスコ会長
セルヒオ・ラモスへのクラブ売却が破談に終わった中、ホセ・マリア・デル・ニド・カラスコ会長が金曜日の朝にサンチェス・ピスフアンのプレスマルームで約2ヶ月ぶりに公の場で会見を行う。新スポーツディレクターであるホセ・イグナシオ・ナバーロの公式プレゼンテーションに同席する形となる。最後に公に発言したのは4月12日のアトレティコ・マドリード戦前であり、その際は『売却がない限り、取締役会を変更する理由はない』と述べていた。辞任の噂も流れていた中での重要な説明の場となる (via ElDesmarque)